古裂と猫をこよなく愛する私の日々の呟き
by hiina
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ひいな




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         今朝一杯の珈琲を飲みました。
         カップに映るひいなの姿は14年前、
         山から保護し我が家へ迎え入れた時、
         最初に写した1枚です。
         まだとても小さな後姿をしています。。。。。。




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        昨年の11月22日に悪性リンパ腫が大腸から胃に転移しました。
        先生は「今回は正直厳しい状況です。」との答えが。
        それでも元気で暮らしていたひいなが12月19日に入院、
        数日後、迎えに行った私に「ニャッ」と応えてくれ、
        私も胸を撫で下ろしながら「これなら年を越せるね!」と。
        獣医さんは何も仰らず笑みを返されました。
        我が家へ戻った翌日から、ひいなが危篤状態に・・・・・。
        家族、友人、ひいなに所縁のある人達が
        ひいなを見舞ってくれ、
        私も正直、覚悟を決めました。
        ところが一週間後、自力でひいなが食事を摂るように、
        それからはどんどん回復して、
        歩けるようになり、鳴くようになり、トイレも粗相なく済ませ、
        じゃれたり、テーブルに飛び乗ったり、
        誰もが目を疑う光景がそこにはありました。
        ひいなに一体何が起こったのか。。。。
        クリスマスも、年末も、新年もひいなと共に過ごすことが出来
        ご褒美を一杯、私にくれました。
        そして1月19日突然容態が悪くなり、
        20日午後4時41分永眠。







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        息絶えた瞬間、
        ひいなの身体がマリオネットのようにダラリとなって、
        そのからだを抱きしめながら、私は初めて大声で泣きました。
        「ひいな、ひいな。」と繰り返しながら、
        人はこんなにも声を出して、たくさん涙が出るのかと思えるほど。
        きっと作品展を2月に控えながら、
        昼夜無くひいなの傍らで介護のような毎日を送っていた私を
        見かねて空へ旅立ってくれたのだと想います。







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        3月3日の誕生日を一緒にお祝いすることは叶わなかったけれど、
        棺に小さな金平糖やひいなの好物や私の写真、
        そしてお花をたくさん入れました。
        みなで安らかに眠ってくれるようお祈をりして。。。。







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        こんな不思議なことがありました。
        棺の蓋を閉めて私が抱えた瞬間、小さな音がして、
        床を見下ろすと、
        肌身離さず身に着けていたひいなのペンダントの鎖が切れたのです。
        姉や友人たちもそれを見て「・・・・・。」
        ひいなが私へのメッセージをくれたのかもしれません。
        







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        ブログへひいなの訃報をUPしてから、
        お悔みや励ましのメッセージ、コメント、電話をたくさん々頂きました。
        たくさんのお花、お線香なども手向けて頂いたり、お送り頂いたり、
        インスタグラムやブログでひいなのことを綴ってくださったり、
        今回も多くのみなさまに本当に励まして貰いました。

        ありがとうございますの一言では伝えられない気持ちで一杯です。
        
        白い壺の中、
        あまりに小さくなってしまったひいなに
        また声をあげて泣きました。。。。。。。。



        本当は写真も文章もUPするべきではないのかもしれません。
        心の中にそっと仕舞い込んでおくべきことなのかもしれません。
        それでも今の自分の気持ちを綴りたいと思いました。
        最後まで読んで頂きありがとうございました。








        
         
        
        
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by chirimen1111 | 2015-01-23 13:36 | ひいな
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