古裂と猫をこよなく愛する私の日々の呟き
by hiina
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「佐藤 司」 没後二十年展に寄せて。。。


           本当はもっとずっと以前にUPしたかったのです・・・・。
           でもあまりの衝撃で中々自分の気持ちをまとめる事が出来ず
           やっと今日こうして自分なりの目線で感じた事をお伝え出来ました。

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           この仕事をしていて出会えた方々がたくさん見えます。
           言い換えればこの仕事をしていなければ出会えなかった
           方々かもしれません・・・・・。
           私のおまもりの制作者・佐藤育代さんもそのお一人です。

           そう佐藤 司さんの奥様です。
           彼女の言葉から
           「三十九才で亡くなってしまった彼に六十才おめでとうの思いを込めて・・」



           それは彼の命日でもある9月5日に始まり、
           15日までここ「仙壽山・全久院」(愛知県豊橋市)で開催されました。

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           まずはこの大きな生け込みに圧倒された私。。。

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           その生け込みの後方に見えるのが全久院の「本 堂」です。


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           入り口までの境内のここかしこに、彼の制作したオブジェが並びます。

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           勿論、会場は撮影禁止の為、
           ここからは作品集より抜粋してのご案内となります。

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           この黒陶を見た瞬間、涙がポロポロと溢れ出しました・・・・。
           それは僅か28㌔の体重しかない母の裸体にそっくりだったから・・・・。

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           N氏曰く「人が本当に懇願する時、合わせた両の手は頭より高くなる・・。」

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          時に佐藤氏自身の手や足や身体を使って形成していった黒陶たち。

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          佐藤氏のエッチング・油彩・木版などの作品を見ながら
          本堂へと進んだ私は「念」というタイトルの付けられた
          等身大の黒陶三十一体が円座するその様に思わず息を呑みました・・・。

          そして大きな文字で「円座の真ん中でご覧下さい。」とありました。

          皆、思い思いに中央でこの三十一体と対話をしているかのように
          驚いた事は殆どの人が涙している事でした・・・・。
          私もとめどなく溢れ出る涙をぬぐう事も忘れ「念」の中央へと引き寄せられて

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          佐藤氏の奥様、育代さんでしょうか?少しホッとする作品です。

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          作品名「もぬけのから」にはお酒と煙草が・・・・・・。

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          作品制作に没頭するあまり突然倒れ、僅か一週間で逝ってしまった佐藤氏
          育代さんは言います、
          「あっと言う間に逝ってしまった彼、その瞬間やっと彼は楽になったな。」と
          そして、
          「念三十一体は一月あまりで仕上げてしまいました。
           彼が考え抜いて制作していたと言うより何かに突き動かされていた
           何かが降りて来て彼の手を借り作り出されていたような気がします・・・。」

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          私の文章力の無さと実際の迫力ある作品画像で無い為、
          皆さんにこの時の自分の思いが伝わりにくいもどかしさが悔しいです。

          でも人生の意味(幸せ)は
          「どれだけ長く生きたのかでは無く、どんな中味を送れたか。」
          これに尽きるような気がします。

          佐藤 司 没後二十年展は予想をはるかに上回る動員数で
          好評裏の内にその幕を閉じました。
          そんなことを知ってか知らずか、
          佐藤氏は天空高いあの世と言う場所で今も制作に夢中なのでしょうか?
          それとも、もっと生きて制作したかったのか、もう充分だったのか、
          いつか自分もあちらの世界へ逝けたなら佐藤 司氏に最初に聞いてみたい
          そんなことを帰りの道すがら思う私でした。。。。


           ※佐藤 司さん、育代さん、ありがとう!そしてお疲れ様でした。。。。

       
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by chirimen1111 | 2008-10-06 08:04 | お出かけ日和 | Comments(22)
Commented by hanasyuro at 2008-10-06 09:21 x
お久しぶりです。佐藤さんの作品展に行かれたのですね。
私も強い衝撃をうけて帰った一人です。
先日、お守りの指輪、佐藤さんの作品じゃないかなと
思っていたのですが、やはりでしたか。
時間を越えて生きるということが、あるのですね。あの空間は
未来なのか、過去なのか、今という時間が、なくなってしまった
不思議な空間でした。100年経っても、千年経っても、生き続ける
ことが出来る作品だったように思います。
Commented by pursucre at 2008-10-06 10:19
おはようございます。

祈る姿、に人が激しく心を揺さぶられるのは何故でしょうね。
計り知れない感情や全てわかっている気持ち、望み、希望、絶望・・・
いろんなものが心を過るからなのでしょうね。

素晴しい作品を目の前にすると
言葉を失います。
ひいなさんは心の襞の多い方だから
よけいにそうなんだろうなぁ・・・・

また月曜日がやってきましたね!
お母様は如何ですか??

素敵な1週間をお迎えくださいませね^^

Commented by k-coco at 2008-10-06 11:18 x
hiina さん。こんにちは。

何かに突き動かされて 芸術家が表現する世界。
生命に響く 生命からほとばしる力を感じます。
「人が...合わせた両の手は頭より高くなる...」
N氏の言葉にも深く感銘を受けました。
人物を「見えるがままに」...
空間から 作品からも佐藤氏の姿を感じます。
言葉では表現できない何かも...

シルバーの指輪は奥様の作品だったのですね☆
悔いのない人生を...そう強く思いました。
あ り が と う !
Commented by hama-anne at 2008-10-06 13:44
hiinaさん、こんにちは。

素晴らしい作品と過ごされた時間を紹介してくださって
ありがとうございます。

魂の宿った作品は、時を越えて多くの人の胸を打ち続けて
心の中で生き続けるのでしょうね。
それをご自分の肌で感じられた、のはかけがえのない時間に
なられたでしょう。

もどかしい、と綴られていますが、hiinaさんの衝撃や佐藤氏の
圧倒的な 壮絶といっていいほどの 作品の様子が
とても強く伝わってきました。

いつの日か、私も自分の目で見て、感じてみたい、
と思いました。
Commented by hiinachirimen at 2008-10-06 14:46 x
hanasyuroさん、こんにちは!
ご無沙汰ばかりしてごめんなさい・・・。
中々ギャラリーへもお伺い出来ず恐縮しています・・。

やはり行かれていましたねっ!
そしてきっとhanasyuroさんの感受性豊かな気持ちが
衝撃となって返って来たのですね。

そうです、私が昨年東京のアカプリの作品展示の時に届けられた
今では私のお守りになっている指輪です。

お寺というシチュエーションが見る側に一層の臨場感を
与えたという気がします。
先日「風」さんで催されている司さんの作陶展へ出かけた折、
育代さんが「今はひとつひとつ箱に収まりとても落ち着いて
静かにしています。」と仰っていました。
あの舞台に立った事で静けさを「念」の黒陶たちがとり戻したのですね。
また石膏と言うモチーフなので100年が限度とも言われていました。
ずっとずっと伝えていって欲しい、そう痛感しました。
Commented by hiinachirimen at 2008-10-06 14:56 x
Sucreさん、こんにちは!
森の妖精たちは元気でしたか?

久し振りに体が震えました・・・・・。
下手な美術館の展示よりも何千倍も見ごたえがあり
そして何時までも余韻が残り、帰った夜は気持ちが高揚して
中々寝付けない程でした・・・。
「念」はあらゆる人の心の中の色々な意味を持って存在するのだろうなと
感じながら作品としばし向き合い、そこで偶然にも8月にご主人を
亡くされた幼なじみと会う事が出来ました。
私が「大丈夫?」と聞くと彼女は「来るのが恐かったけど、来て良かった。」と
ずっと泣きながら円座の中央に何時までも座り込んでいました・・・。
上手く言葉では表現出来なくとも心の中に入り込んで来るものが
訪れる全ての人に衝撃を与えたのだろうと感じます・・・。

母は今日もデイへ出掛けていますがこれから寒くなるので
風邪引きにだけは注意を払っています。
ありがとうございます!元気にしています(^^)

Sucreさんも素敵な1週間をお過ごし下さい♪
Commented by hiinachirimen at 2008-10-06 15:04 x
k-cocoさん、こんにちは!

クリエイティブなお仕事の職人さんだからきっと色々感じるものが
たくさんあったと思います。
理屈じゃなくて、見て、肌で感じて、何が良いとか悪いとかでは無く
兎に角、体が震え、涙が溢れ、数日は脱力感が残るそんな衝撃でした。

佐藤氏はきっと誰かに褒めらたいからとか賞賛を浴びるとか
そんな気持ちは微塵も無く自分が感じるままを表現していた
芸術家だった気がします。
そんな彼を支えた育代さんは素晴らしい女性だと痛感しました。
そんな彼女だからこそあの指輪を作ってくれたんだと思うのですよ♪

こちらこそ職人さんの感じたままをコメントして下さって嬉しいです☆
ありがとう!!
Commented by hiinachirimen at 2008-10-06 15:12 x
hamaさん、こんにちは!

この遺作展に足を運んだのは9月15日の最終日でした。
その日はもう腑抜け状態のまま帰路に着き
ぼーっとしていて、それなのに中々眠れずにいたのです。

写した写真はたくさんあったのだけれど
体が震えていてピンボケが多くやっと編集した写真が今日のUPの
数枚でした。。。。
この遺作展の素晴らしい所は老若男女、そう年齢層が様々、男女問わず
そしてリピーターが多いということからも見て取れました。
人って何かを感じて生きている、当たり前のことを今更ながら
思い知った一日でした。
hamaさん感じて下さいましたか?ありがとう(><)

いつか本当に心底、全国を巡廻して欲しいと願ってやまない私です☆
Commented by miffitea at 2008-10-06 19:53
ほんと、若くして亡くなられたのですね。
奥様がしっかり残された遺作を大切にされてますね。
あの、素敵なリングかなり個性的と思っていたら、奥様の育代さまの作品。
こんなに有名な方ですか。
生け込みも素敵ですし、
オブジェも語ってくるような..合わせた木の実もバランスが綺麗ですね。
作品集は力強さ(精神面の)を感じます。
風のように、一生懸命に生き抜いたということかしら。。。


Commented by nao-lee at 2008-10-06 21:20
こんばんは〜
魂の作品ですね。
なんともいえない緊迫感を感じました。
一つのことに思いを込めて、時の立つのも忘れて。。。
いろんなコトバが聞こえてきそうです。
短い生涯でしたが奥様に愛されてはったんだなぁって思いました。
私なんて、まだまだなんですけれど。。。
何かが降りて来て作り出されるそんな感覚はわかります。
ものを作る人はこの感覚があると思います。
作ることに追い込まれることもあるけれど
報われることも何事にも代え難いということ。
また、うまくいえませんけれど・・・^-^;
何か一つでもいいから、納得できるものを残したいです。
Commented by Halc at 2008-10-07 02:56 x
hiinaさん。今、読み終わり、写真とhiinaさんの感想から伝わってくる佐藤さんの素晴らしくも、激しい生き方、そして、その作品の数々。力強い躍動感の中に、物音ひとつしない静けさを秘め、喜(ゼン)・怒・苦・寂が共存し、人間の魂の根本が、全てそこにあるような・・・何か、人の力で作り上げた以上の「力」を感じるこの作品の数々。私も、今は頭の中が真っ白で、心臓がバクバクして、この衝撃をどうコメントに書き残せばいいのかー かけません。・・それほど強い衝動を受けています。
「人生の意味は、どれだけ長く生きたのではなく、どんな中身を送れたか」・・・本当に本当に、本当にそうですね。
少し、静かに、佐藤さんのこの世界に浸っていたいと思います。
素晴らしいアーティストの世界を教えてくださり、ありがとう
Commented by ドン・小太郎・コルリオーネ at 2008-10-07 11:13 x
ひいなちゃんママ、こんにちは。
確かに人間はどれだけ長く生きたかよりもどういう風に生きたかが大事だとママも思っています。ただ、凡人のママには実践は難しく・・・。
佐藤さんの作品、初めて拝見しました。ママは広島の原爆記念館で感じたような祈りと恐怖を感じたと申しております。佐藤さんも奥様も本当に素晴らしく生きた(生きていらっしゃる)のですね。ひいなちゃんママもとても真摯に生に向き合っていらっしゃる感じがします。
Commented at 2008-10-08 00:49
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by tiffany at 2008-10-08 13:37 x
hiinaさん、こんにちは♪
佐藤 司さんの事は何もしらなかったので
とても衝撃的な作品でして・・・
実際に私だと直視せずにその場から立ち去りたくなる衝動に
駆られるかと思いました
命は尊いものですからもちろんどう生きるかも大事ですし
与えられた生命を大事に生きることも本命ですね
毎日流されるように生活している自分を省みようかと
思いました
お母様の体重と同じなのですか・・・う~ん・・
祈りの姿勢が頭が低く垂れ、手が天に近くなる
なんかそれだけは本当にわかります
hiinaさんは芯の通ったゆるぎないものが心にあるのですね

ひいなちゃん、その後いかがですか?
ティーはもう食っちゃ寝生活です!
新潟に来週は行く予定です
今度は父だけ連れて行きます
Commented by hiinachirimen at 2008-10-08 23:28 x
miffiteaさん、こんばんは!

仰る通りご自宅には作品を管理する場所が設けられています。
作品展が終わって今はとても静かに落ち着いて収まっていると
奥様が言われていました。
共に芸術家のご夫婦、時にライバル、時に親子、時に恋人、
時に師弟、そんなお二人ではなかったかと感じます。

他のアクセサリーも個性豊かな作品ばかりです。

今回の展示は全てが細部においてパーフェクトでした。
miffiteaさんの仰る通り風のように駆け抜けた人生、
そう!そうなのかもしれませんね☆
Commented by hiinachirimen at 2008-10-08 23:35 x
naoさん、こんばんは!
まずはブログ1周年おめでとうございます♪

naoさんの伝えたい気持ちとても良くわかりますよーーー!
ただ今回、私はこのブログに佐藤 司という一人の芸術家の
残したものを少しでも伝えたかったのですが、
やはり実物には勝てません・・・・。
それがとてももどかしくて仕方が無いの。。。。。
でもそこからnaoさんのように色々なことを感じとり
書き込みを下さる事が心底嬉しいのです。
お互い作ることの大変さや辛さや喜びや
何かが降りて来て突き動かされる感じや、色々な経験を重ねながら
ひとつでも納得の行く作品づくりが出来たら本望ですね☆
Commented by hiinachirimen at 2008-10-08 23:43 x
Halcさん、こんばんは!
やっとやっとあの興奮冷めやらぬ思いをUP出来ました。。。。
時間かかりましたーーーーーー。

Halcさんは感受性がとっても豊かだからきっと重過ぎるくらいかも
しれないと思ったけれど、それ以上に何かを感じて下さるに違いないと
確信していました。。。
本当ならこの場にご一緒したいくらいでしたヨッ!

それから9月の後半には奥様のお店「ギャラリー風」で
佐藤 司さんの器展があったのですが、器は力強さと繊細さが
入り混じった作風で、特に感心したのは器の裏に漆が塗ってあり
触れる面が傷付かないようにという心配りからというところでした。

気遣いの出来る芸術家でもあったのだといたく感激でした☆
Commented by hiinachirimen at 2008-10-08 23:50 x
小太郎君、こんばんは!
そんなこと無いですよ、小太郎ママはしっかりとご自分のポリシーを
持って見えてそれを実践されてますよ♪

そうですね、広島の原爆記念館の様子とイメージが重なるかも
しれません・・・・。
実物は悲哀や慈しみをとても強く感じます・・・・。
ジャンルを超えて素晴らしい作品はやはり見て肌で感じる事が
私にとってはとても大切で必要なことなのです。
最近それをとても強く感じます。
真摯に生きる、肝に命じます☆(自分に甘くていけません・・・。)

ひいなは元気になりました、心配掛けてごめんね、小太郎君♪
Commented by hiinachirimen at 2008-10-09 00:09 x
00:49鍵コメさん、こんばんは!
えっ!えっ!本当にーーーーー?
急なんだもの、びっくりしちゃいました♪
あっ、でも前から決めていた事なのですね、きっと。
日頃の語学力が発揮できますね!!

気をつけて行かれて下さいね。
しばらくさみしくなるなーーーー。
でも第二の故郷ですものネッ、充分にそちらの空気に染まって来て下さい
そして帰ったらお話たっくさん聞かせて下さいね!
約束ですよ@@

貴女は日頃とても頑張ってみえるから、自分へのご褒美ですね。

行ってらっしゃい、兎に角、う~~~んと楽しんで来てね♪
Commented by hiinachirimen at 2008-10-09 00:17 x
tiffanyさん、こんばんは!

色々な年齢層の男女がたくさん訪れ、そして口々に思い思いに
色々な言葉を発してみえました。
やはりtiffanyさんのように直視出来ないと立ち去る方や
「恐いけれど、でもまた来てしまいました。。。」と言われた方も
ただひとつ言えることは来場者の方々の心の中に
何かを残した紛れもない事実ということでしょうか・・・・。

私も日々流されながら生きているところがたくさんあり
反省です・・・。

ティーちゃんのソファーでのくつろぎ方といったら、可愛らしくって
思わず抱きしめたくなりました。
ひいなは抜糸が済んだんですよ!!
tiffanyさんには本当にたくさん々心配して頂き心からありがとうです♪
新潟はもう寒いでしょうね?
風邪を引かないように気をつけて行かれて下さいね。
お父様と2人でティーちゃんはお留守番かな?
Commented by soritant at 2008-10-10 23:02
こんばんわ
ずっと、これにコメントしたくて、でも中途半端はいやで
温めてました。

祈る姿を見て、衝撃が走りました。
すごい、壮絶さを感じるの。人間のすべてがここにある。
時間をおいても、たくさんの言葉は出てこないわ。
この作品集は、どこかで手に入るのでしょうか?
素人発言で申し訳ないのだけど、もし手に入るのであれば、、
私はどうしても手元に欲しいと、そして願わくば
次回、作品を目にできる機会があれば、作品の魂にふれたいと思いました。
すごいね。 ただすごいね。
Commented by hiinachirimen at 2008-10-11 08:05 x
soritantさん、おはようございます!

とても深い意味で嬉しいコメントでした。
この記事をUPした直後、どんな風にUPしても佐藤 司さんの
作品の迫力はお伝えすることは無理と感じました。
でも私自身のひとつの区切りのような気持ちでこれだけは
絶対に載せたいと思いました。
一応自分自身一区切りがつきました・・・・。

販売はたぶん遺作展の時のみだとは思いますが、
育代さんに確認してまたご連絡しますね!
それから今は全ての作品がひっそりと箱に納まって落ち着いている
とのことですが、また必ず開催されると思います。
その時は必ずsotritantさんにお伝えしますね☆

実は昨年名古屋のギャラリーでやられたばかりなのですよ♪
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