母が亡くなって二ヶ月と少ししか経っていないのに
もう随分と時が流れているような気がする・・・・・・・。

あたたかな師走、
毎年この月はいつも以上に母と連れ立って、
いつも以上にあちこちへ行く恒例行事が目白押しだった。。。。
今年は一人で周ることになる、

いいや、たぶん行かれないだろう・・・・・。
母がいなくなって自分が変わったことがたくさんある、
一番に変わったところは1日何回と仏壇に手を合わせる時、
大きな声で母の位牌に向かって何でも報告することだ、
父の時は心の中で唱えていたのに。。。。。

きっと、それは母が私の肩の上にちょこんと乗っかっているような
いつも近くにいるような気がするからだろう。。。。。
人は本当に哀しい時は涙は出ない、泣けないと言った人がいる、
でも私はそうでは無いと思う・・・・・。
泣いても泣いても私の何処にこんなに涙が残っているかと
思うほど泣けるもの・・・・・。
「あんまり泣かないで、一番辛い・・・。」
どこからかそんな声が聞こえて来た、
今日から12月、あたたかな師走は私には少しだけ有り難い。。。。
☆いつもたくさんの励ましのお便りやお電話やメールを今も
皆様から頂いてどんな言葉で感謝しても感謝しきれ無い程、
お返事が中々が言えませんがこの場をお借りして
心からありがとうをお伝えします。