昨日、土曜日は振り替えの名古屋教室、
帰りにとある場所へ出かけ出会えた古裂は繻子の帯をほどいたもの、

日本刺繍の中でも気の遠くなる一番高度な技法の「さがら刺繍」、
もうーーどうしてこんなに細かく刺せるの?人間技?
と、溜息はいつもの事だけれど。。。。。。

そして帯の裏側には表とは正反対にシンプルな[蘭一輪]
引き算の美、こういう美意識は本当に勉強になります!!

先日「ハイ!」と可愛い彼女から手渡された包み、

中からは[錦鯉]に引き続き[三毛猫]のブローチが!!!!
おまけにネコじゃらしまで付いているとは心憎い^^
この技法も[ディタッチボタンホール・ステッチ]という
とても細かい大変な技法で作られています。
今も昔もこういうことが出来る人っているのですね。。。。。。
Wちゃんは「hiinaさんがHIPOTAさんの本に出合わせてくれたから。」
そのお礼だと言うけれど。。。。。
作ることの大変さを少しはわかっているつもりなので、
本当に申し訳ないほど心が痛むやら嬉しいやらで。。。。。
ホント、出会いって。。。。。。

一見「オキュパイドジャパン」のようなデミタスカップはのらくろみたい、

反対側はサザエさん風の女性が描かれてます。(太りすぎ?)
でもれっきとしたフランス製なのです!

あ~~~、ひいなが邪魔を・・・・・・・。

出会いって、タイミングかな?
ここ数日は素敵な出会いばかりでした♪
[あ り が と う 素 敵 な 出 会 い を]

もちろん、ライオン丸みたいなこの仔との出会いも
まさにタイミングが良かったからに他なりません☆