
今日は秋分の日、秋のお彼岸ですね。
お彼岸団子を盛った器はクレイユ・モントローのものです。
とても小さいのでお供えするにはぴったりのサイズ。

[CAPUCINE]というタイトルの入ったこの器を見た瞬間
「あっ!」と声が、思わず出てしまいました。。。。。

それは正しくあのグランヴィルの版画に違いないと直感したから。。。。
グランヴィルについては
「生命ある花々」のブログで詳しくUPしています。


こんな奇跡のような出会いもあるのだと
しばらくは気持ちの高揚が修まらずにいました。。。。
このお皿もクレイユ・モントローのもの。
私は古物を手にした時、一番に実用できるかを考えます。
好きな古物をドシドシ使いたいと想ってしまうのです。
今まで少しずつ我が家へお嫁入りした器たちはその殆どを
生活の様々なシーンで使って来ました。。。。。。
でもこのお皿だけは、前の持ち主さんが大切にされていたらしく、
皿掛けが当時のままに残されていました。
私もその想いを受け継いでしばらくは目で観て楽しむつもりでいます。

[CAPUCINE]はフランス語で金蓮花、
可愛いとか小さなと言う意味でもあります。
実はお彼岸団子のコンポティエはクレイユ・モントローの
おままごとセットの中の一つです。
小さなものばかりなのでお供え物の器に意外と重宝しています^^
イベントの準備はほぼ完了しました(大丈夫かな?)
今日はお墓参りへでかけ、イベントの成功をお願いして来ます。
ひいなのことも第二のお母さんへしっかりとお願いに行きます。
少し秋めいて参りました。
皆さまのところにも秋が訪れていますか?
気持ちの良い連休となりますように♪