
久し振りに立ち寄ったアンティークのお店での出会い♪
小さな小さな「ぬりえ」です。
しかも復刻版ではなく当時のもの^^
四種類の小さなそれは、
紙質も印刷もどことなくぎこちなさの残る、
精巧な技術とは程遠い出来栄え。
でも、
そこに心惹かれるのです。。。。。。。

「パールぬりえ」と書かれた四種の小さな塗り絵は
色鮮やかな[かるた箱]に似た中にたくさんキチンと収まって。
その姿のまま連れて帰りたかったのですが、
断念・・・・。
なにせお値段がびっくりするほど高くて・・・・。
オーナーさんが「バラ売りOK!」と言ってくださり、
四種を一冊づつ。
紙ものが好きでいつの間にか集まったアンティークの絵本と
ぬりえはどこかで繋がっている気がします。
「こどもの夢」

一番大きな猫の絵本を開くと、
前の持ち主の子供さんでしょうか?
クレヨンで塗ってありました(塗りつぶす^^)
色を付けることでワクワクする気持ちは世界共通、
今は大人の為のぬりえもあるくらいですから。

真央ちゃんと命名した(真央ちゃんごめんね)この仔、
一目惚れしたからくり人形。
作者の方は
「子どもの頃の思い出を形に。」と
教えてくださいました。
(ニコンのカメラは私が掛けたものです)

そんな言葉を思い出して制作しました。
タイトルは、
「子どもの夢」
未来ある国であって欲しいです。。。。

おやつの時間は、
クレイユのおままごと用の器で♪
「子どもの夢」があれば、
「大人の夢」だってあります^^

三寒四温、
お彼岸がくれば暖かな春もすぐです。
確定申告を済ませてほっとしている私^^
みなさまも、良い週末をお過ごしくださいませ。