
暖かな立冬。
それでも早朝、部屋に差し込む光は確実に冬に向かっています。
毎年部屋に出来る光と影はこの季節特有。。。。。。
何故か物悲しさを感じます。

「ティザーヌ」さんのあの棚で目が合ってしまったのは、
たくさんのフレンチアンティークの中に紛れていた一品。
白い古伊万里の器でした。
違和感なくフレンチアンティークに溶け込んでいた和骨董。
もうそれだけで興奮してしまう悪い癖は抜けません^^
ひとつ連れて帰りました。
実は三個のどれもに窯傷のようなものがあって、
いちばんキズの浅いものを選んだのです。

冷え込んだ夜に作った「豆乳と白みそ仕立てのかぶのスープ」
この器が美味しそうに見せてくれます^^

内山さんのお皿も毎朝食卓に上ります。

ずっとずぅーーーーっと気になっていたC&S。
もう、ものは増やさないとか何とか呪文のように唱えていたのに、
やっぱり気になってしまって・・・・・。
SHOPの方に「作家さんがわかれば教えてください。」と
伝えたところ、
元麻布のギャラリー「さる山」のオーナー猿山 修氏のデザインと
お聞きして納得でした。
器、
やっぱり好きです。。。。。。。。

そしてこんな野の花も大好き。。。。。
友人が摘んで来てくれました♪
この花にも、もの悲しさを感じて、
季節は冬に向かっていると一層想いは深くなります。